暑い日は、麦茶を飲む機会が増えるでしょう。
氷を入れて飲むとキンキンに冷えて、火照った身体に染みますよね。
しかし、氷が溶けてしまうと「なんだか薄くなった…」と感じませんか。特に水筒に入れていると、そう感じるかもしれません。
本記事では、キンキンに冷えたままで麦茶が薄くならない方法を紹介します。
準備するものは、麦茶と割りばし、輪ゴム、冷凍できるジッパー袋です。
まずは、簡単に麦茶を抽出するところから紹介しますが、すでに麦茶がある人は飛ばしてご覧ください。
簡単!すぐに麦茶を抽出する方法
麦茶をすぐに作りたい時は、マグカップとお皿またはカップの蓋を用意しましょう。
ステップ1:麦茶パックをマグカップに入れる
たくさんの麦茶が欲しい場合でも、まずはマグカップで抽出をします。
マグカップに麦茶パックを入れたら、水を注ぎましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:電子レンジで加熱
600Wに設定した電子レンジで2分ほど加熱します。
取り出したら、カップの上にお皿や蓋をして1~2分蒸らしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
濃い麦茶が抽出できるので、あとは水で薄めれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
【実践】麦茶氷を作る方法
キンキンのまま麦茶を薄めないためには、氷ではなく麦茶の氷を作るのがポイントです!
ステップ1:麦茶をジッパー袋に入れる
麦茶をジッパー袋に入れたら、机の端に押しつけて空気を抜きながらチャックを閉めます。
空気を抜いて真空に近い状態で凍らすのがポイントです!
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:麦茶をジッパー袋に入れる
割りばしで両側から挟んで、輪ゴムで止めると、3パーツに分かれます。
筆者は、3つに分けましたが、水筒のサイズによっては入らない場合もあるので、4つに分けるなどサイズ調整をしてみてください。
撮影:grapeライフハック編集部
このまま平らにして冷凍庫で冷やし、氷になるまで待ちましょう。
しっかりと固まったら、麦茶氷の完成です!
撮影:grapeライフハック編集部

