
リソルグループのリソル不動産は、別荘シェア利用事業「リソルステイ」の拡大を図るため、新たに「スイートヴィラ 那須湯本Yugen」を6月13日(土)に開業した。
別荘のシェア利用事業「リソルステイ」
リソル不動産は別荘のシェア利用事業「リソルステイ」を通して、オーナー向けに安心・手間いらずの別荘運営受託サービスを、利用者には「暮らすように泊まる。」別荘滞在サービスを両面で提供している。
オーナーから別荘運営を受託し、貸別荘タイプの宿泊施設「スイートヴィラ」として運営・維持管理をサポート。
許認可取得支援などの「開業準備」から、宿泊者の集客に向けた「マーケティング・情報発信」、清掃や24時間緊急事対応等の「施設運営」に至るまでを一元管理で提供することで、オーナーの負担軽減、収益最大化を図っている。
また同時に、利用者の満足度向上も実現しており、エリアやシーンにあわせて選べる様々な施設で、期間の異なる3つの滞在スタイル(デイリー・ウイークリー・マンスリー)を提供。平日に5連泊できる最もお得な「ウィークリーステイプラン」は、特に人気となっている。
現在、展開エリアは熱海、真鶴、伊豆、箱根、鎌倉、湘南、軽井沢、八ヶ岳、清里、富士五湖、那須、房総他で、展開施設数は約70施設以上となる(マンスリータイプを含む、2026年3月現在)。
「リソルステイ」が人気の理由
優雅な別荘暮らしは多くの人々の憧れ。しかし、実際に別荘を所有しようとすると、建築購入費用や維持管理・清掃の問題、あるいは固定資産税や相続に関連した心配事など、多くの課題が立ちふさがる。
そんななか、リソル不動産が提供する別荘シェア事業「リソルステイ」は、そのような人々の夢をかなえるために、「暮らすように泊まる。」という新しい旅のスタイルを提案。
自分で別荘を所有する負担や心配を一切することなく、快適な高級別荘での長期滞在を楽しめるのが特徴だ。
