弾力のある食感が特徴のうどんは、日本で長く親しまれてきた麺料理の1つです。地域によって味付けやトッピングが異なり、独自の進化を遂げてきました。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「『うどんがおいしい』と思う都道府県はどこ」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方に住む人から「うどんがおいしいと思う」と票を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:愛知県
同率での第2位となったのは、「愛知県」でした。得票率は6.1%です。愛知県の県庁所在地・名古屋市では、“なごやめし”とも呼ばれる郷土料理が豊富。中でも八丁味噌仕立ての汁にうどんを入れて煮込んだ「味噌煮込みうどん」や、平たいうどんに赤いかまぼこを添えた「きしめん」などが有名ですね。
愛知県では名古屋市以外にも豊橋市の「豊橋カレーうどん」や、蒲郡市の「ガマゴリうどん」など、さまざまなうどんが親しまれています。
第2位:三重県
同じく第2位となったのは「三重県」でした。三重県では伊勢市を中心に食べ続けられてきた「伊勢うどん」が有名です。伊勢うどんの麺は通常の2倍ほど太い一方、コシはほとんどなく柔らかいのが大きな特徴です。
さらには、溜まり醤油にカツオや昆布のだしを使用した独特の濃いつゆを合わせるのも特徴の一つ。一見するとしょっぱそうな見た目をしていますが、意外にもまろやかであっさりとした味わいだといわれています。

