ある日、カフェで友人とお茶をしていたときのことです。隣のテーブルには、大学生くらいの若者グループが座っていました。
フランク過ぎる対応に違和感
若いグループの彼らは楽しそうに会話をしていましたが、そのうちの1人の振る舞いに驚かされました。彼は店員さんを呼ぶ際、「すみませーん!」と軽い口調で声を上げ、片手をひらひらと振りました。その様子はまるで友人を呼ぶかのようで、最初は冗談かと思いましたが、どうやら本気のようでした。
さらに、店員さんが注文を取りに来ると、彼はメニューを見ることなく「なんかおすすめで」と言いました。店員さんが説明を始めると、「あ、それでいいや」と特に興味もなさそうに決めました。
接客スタッフの心情は…
店員さんは丁寧に対応していましたが、その姿を見て、私は申し訳ない気持ちになりました。私自身、接客の仕事を経験したことがあるため、こうした態度が働く側にとって精神的な負担になることはよくわかります。
その後も、彼らは食事をしながら大きな声で話し続け、最後にはテーブルにゴミを散らかしたまま立ち去りました。店員さんが黙々と片付ける様子を見て、「もう少し配慮できないのだろうか」と残念な気持ちになりました。

