まとめ 健康診断で「白血球数が10000超え」と言われたら随伴する症状に注目!
白血球数が増えている場合、随伴する症状に注意が必要です。病院では、感染症らしさや白血病らしさを問診や身体診察で確認した後、血液検査や画像検査を追加して診断を進めていきます。白血球が多いと言われたら、まずは内科を受診し、重大な病気が隠れていないかを精査してもらいましょう。
「白血球数が10000超え」に関連する病気
「白血球数が10000超え」から医師が考えられる病気は11個ほどあります。各病気の詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
消化器系の病気
お腹の炎症に関連する疾患
憩室炎
虫垂炎腹膜炎膵炎
呼吸器・泌尿器系の病気
感染症に関連する疾患
気管支炎肺炎肺膿瘍
膀胱炎腎盂腎炎血液・膠原病系の病気
全身性の疾患
白血病白血球増多症
成人Still病
好酸球性多発血管炎性肉芽腫症
リウマチ性多発筋痛症
随伴する症状に特徴的なものがあれば、血液疾患や膠原病系が否定できません。特に、寝汗や皮疹、関節痛など疑わしい症状がある場合は早めに病院を受診してください。

