小学2年生の息子が持ち帰ってきた“まさかの鉛筆”が、Threadsで話題を呼んでいます。投稿は記事執筆時点で22万回以上表示され、2万5000件以上の“いいね”を獲得しています。
小学2年生の息子が持ち帰ってきた鉛筆
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「luu.harunatsu」(@luu.harunatsu)さん。今回話題を呼んだのは、小学2年生の息子さんが自慢げに持ち帰ってきたという鉛筆です。
luu.harunatsuさんは「こちら小2息子が自慢気に持ち帰ってきた鉛筆です。えぇ!?」とつづり、1枚の写真を公開しました。
まさかの姿にびっくり
写真に写っているのは、木製のテーブルの上に置かれた小さな鉛筆……のようなもの。よく見ると、すでに鉛筆として使える部分はほとんど残っておらず、芯と木軸のわずかな部分だけになったような姿をしています。
普通なら短くなった時点で使うのをやめてしまいそうですが、息子さんはここまで使い切った鉛筆を自慢げに持ち帰ってきたとのこと。あまりの小ささに、luu.harunatsuさんが「えぇ!?」と驚くのも納得です。
小学2年生らしい、ものを大切にする気持ちなのか、それとも「ここまで使った」という達成感なのか。小さすぎる鉛筆から、息子さんの誇らしげな様子まで伝わってくるようです。
鉛筆としては限界に近い姿ながら、ここまで使われたことを考えると、どこか愛着もわいてしまう1本ですね。

