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夏のイライラを解消する!麦茶と氷の補充を自動化する“仕組み”とは?

夏のイライラを解消する!麦茶と氷の補充を自動化する“仕組み”とは?

夏になると一気に増える“名もなき家事”。その代表格が麦茶や氷の補充です。冷蔵庫を開けて「麦茶が残り少ない!」「氷がない!」と分かったときは何ともいえない気持ちになりますよね。「補充は気付いた人がやってよ!」とイライラする前に、家族が自然と動く“仕組み”を作ってみませんか?

麦茶は「2本使い×注ぎ足しルール」にする

 麦茶は常にボトル2本分を用意しておき、「1本目を飲み干して2本目も開ける人が、空になった1本目のボトルに水とパックをセットして冷蔵庫の奥に戻す」というルールを家族で共有しましょう。常にどちらかに麦茶が入っている状態になり、ママが夜中に慌てて沸かす手間を防ぎやすくなりますよ。

氷の給水タンクの横に「お米の計量カップ」を置く

 自動製氷機の給水タンクが空のとき、わざわざタンクを外して水道まで持っていき、洗って水を入れ、こぼさないように戻す……という工程は、家族(とくに夫や子ども)にとってハードルが高めです。

 そこでオススメなのが、冷蔵庫の横に「お米の計量カップ(または小さめのピッチャー)」を置いておくこと。タンクを外さず、その場でカップを使って水をジャーッと注ぎ足すだけで給水タンクの補充ができちゃいます。5秒もあれば終わるため、家族も快くやってくれるようになりますよ。

配信元: アサジョ

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アサジョ

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