飼い主さん宅に住んで10年が経ち、ニャルソックの腕をメキメキと上げている猫さん。ところが、そのニャルソック中に飼い主さん困惑の出来事が起こったそうです。
話題となっている投稿は、記事執筆時点で4.7万再生を突破し、「なかなかの監視っぷりですね」「佇まい…プロの探偵さんね」といったコメントが寄せられました。
【動画:障子の穴から『窓の外を見つめていたネコ』→穴の形をよく見たら…『可愛すぎる光景』】
その穴は…何?
Instagramアカウント「保護子猫つみれの成長日記」に登場したのは、茶白猫の「福太郎」くん。飼い主さん宅では3頭の猫さんが暮らしていますが、福太郎くんはその中の長男として、とっても面倒見の良い男の子です。
この日、飼い主さんが様子を見ると、障子に手を置いて立っていたという福太郎くん。そして福太郎くんが体を動かすと、飼い主さんは"とある異変"を発見したのだとか。なんと福太郎くんは、ちょうど顔の高さの位置の障子を破って、その穴からニャルソックをしていたといいます。
顔のカタチにピッタリの穴が可愛い
まさかの悲劇に飼い主さんも涙目。ところが、そんな飼い主さんの気持ちなど露知らず、福太郎くんはしっぽをフリフリしながら、ルンルン気分でニャルソックを続けていたそう。福太郎くんはニャルソック歴10年目のベテランだそうで、まさにプロ。溢れ出るベテラン感に思わず笑ってしまいます。
そんな福太郎くんが開けた穴をよく見てみると、穴のサイズが福太郎くんの顔の大きさにピッタリ!どうやら顔を突っ込んで障子を開けたようで、可愛い穴が誕生していたそうです。ただ、飼い主さんは「これ以上開けないでほしい…笑」とのことで、これからは福太郎くんvs飼い主さんの戦いが始まるかもしれません。

