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「今年のトップ3に入る」 仙台のお菓子を購入→開けてみると…… “驚きの中身”に「こんなに美味いなんて」「それのためだけに仙台行きたい」

「今年のトップ3に入る」 仙台のお菓子を購入→開けてみると…… “驚きの中身”に「こんなに美味いなんて」「それのためだけに仙台行きたい」

 仙台で売っているお菓子の“驚きのおいしさ”にびっくりしたという投稿が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で55万回以上表示され、2000件以上の“いいね”を獲得しています。

 画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「るダンゴムシた」(@rruutta)さん。普段はお取り寄せしたり、お店に行ったりして食べたおいしいグルメを紹介する投稿をしています。以前は「デパ地下スイーツを一人で満喫する光景」が話題となっていました。

謎のネーミングのお菓子

 今回話題を呼んだのは、仙台で売っているお菓子。投稿されている写真を見ると、パッケージには「シーラカンスモナカ」の文字。シーラカンスといえば「生きた化石」ともいわれる深海魚ですが、シーラカンスのモナカ……? もしかして魚の形をしているのでしょうか。

「今年のトップ3に入る」おいしすぎるモナカ

 梱包を開けてみると、出てきたのはきれいな丸い形のモナカ。中央には「栄泉堂」と刻印がされていますが、これは宮城県にある老舗菓子店の名前。シーラカンスモナカを販売している「カズノリ イケダ」のパティシエ「池田一紀」さんの実家なのだそうです。

 モナカを割ってみると、中には上品な甘みが特徴の十勝産小豆を使った餡に、フランス産の「ゲランド塩」を強めに利かせたイズニーバターがたっぷり。口に入れるとサクサクとしたモナカと餡の甘さ、そしてバターの塩味が組み合わさって絶品な味わいなのだとか。実際に食べた投稿者さんも「こんなにうまいなんて聞いてなかったぞ!?」「今年のトップ3に入る」とあまりのおいしさに驚愕するほど。食べてみたい……!

 ところで商品名の「シーラカンス」は、販売しているお店の名前に由来しているとのこと。ちなみにパッケージの側面を見ると「シーラカンスは入っておりません」の一言が書かれていました。

配信元: ねとらぼ

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