パーツをセットするだけで、組み立ては簡単
組み立てはとてもシンプル。シューズラック本体のくぼみに、2本のつっぱり棒をセットするだけでラックの形になります。パーツが少なく、工具を使わずに組み立てられるので、作業自体はスムーズでした。ただし、2本のつっぱり棒の高さがずれると、靴を置いた時に安定しにくい印象。設置後は水平になっているか、ぐらつきがないかを確認しておくと安心です。
床まわりが見えると、玄関まわりがすっきり
靴を浮かせるだけで床まわりが見えやすくなり、玄関全体がすっきりした印象に。よく履く靴をまとめやすく、掃除の時に靴をどかす手間も減らせそうです。ラック下には少し空間ができるため、薄手のサンダルやスリッパなら下に収まりそう。雨の日に履いた靴も、乾かすまでのスペースとして活躍してくれそうです。

