彼のひと言に救われた
しばらく悩みましたが、このまま黙っているわけにはいかなくて……。起きてきた彼に事情を話し、「本当にごめんね」と謝りました。
すると彼は驚いた様子を見せながらも、「そんなの気にしなくていいよ。洗えば大丈夫だから」と、笑顔で言ってくれたのです。
その言葉に少し気持ちは軽くなったものの、申し訳なさと恥ずかしさは、しばらく消えませんでした。
あの日は本当に焦りましたが、彼が責めることなく受け止めてくれたことに救われました。それ以来、旅行やお泊まりをするときは、生理予定日に関係なく生理用品を持ち歩くようにしています。今でも思い出すと少し恥ずかしい出来事ですが、彼のやさしさを改めて感じた、忘れられないお泊まりデートになりました。
著者:南明日菜/20代女性・子育て中の母。最近ワンピースのアニメを初めから見るのにハマっています。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※AI生成画像を使用しています
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