プラレールをリアルにしようと、とことん改造している男の子がX(旧Twitter)で注目を集めています。投稿は記事執筆時点で136万回以上表示され、1万9000件以上の“いいね”を獲得しています。
息子がハマったのは……
投稿したのは、「さくら」(@shiki001plus)さんは、3人の子を持つお母さん。話題の主は、小学6年生の次男です。
息子さんはこのころ、プラレールの改造に夢中。削ったり塗り直したり、プラ材で装飾を加えたりと、車両に細かく手を加えているそうです。当初、さくらさんはプラレールを改造する意味がわからず、母親としては「買ったばかりのプラレールは大事に使ってほしい」と思っていたとのこと。それでも楽しんでいる息子の様子を見るとダメとは言えず、「せめてその才能を将来にいかしてほしい」とつぶやいていました。
ネットでの好評に息子のすごさを知る
投稿に添えられた息子さんの作品を見ると、そのできばえは見事なもの。製品には付いていないパンタグラフを新造したり、汚し塗装(ウェザリング)を加えたり、ディテールアップへのこだわりがうかがえます。

