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猫の前では『電子タバコ』もNGな理由3つ 起こりうるリスクや注意すべきこと

猫の前では『電子タバコ』もNGな理由3つ 起こりうるリスクや注意すべきこと

︎3.匂いによる影響

猫の鼻

猫の嗅覚は、人間の数十万〜数百万倍良いと言われています。つまり人にとっては僅かな臭いであっても、猫には何倍も強く感じます。電子タバコの蒸気は紙タバコほどの煙ほど匂いは強くないものの、その香りによっては強いストレスとなり得ます。

また、中には猫にとって有害になる精油が含まれたフレーバーもあるため注意が必要です。猫は人間にとって問題にならない精油の成分でも、肝臓で代謝しきれない物があり、中毒を起こすことがあります。

症状としては、嘔吐、大量のよだれ、食欲不振、元気消失、神経症状などが見られます。精油は空気中に漂ったものを吸うだけでも、徐々に肝臓に蓄積されてダメージを与えてしまうため、注意が必要です。

︎まとめ

電子タバコを外で吸う

電子タバコによる猫の体への影響は目に見えにくく、徐々に蓄積されていきます。猫に健康で長生きしてもらう為にも、猫を飼っている方が電子タバコを吸う場合には、猫がいない屋外で吸うようにしましょう。

また、使用済みのリキッドは蓋つきのゴミ箱に捨てるなど、猫が誤って誤飲しないような対策を考えることが大切です。

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