ヤマザキがすごい商品を出しています。抹茶味のランチパックを開封してみたところ、まさかの中身が待っていたとの投稿が注目を集めました。投稿は記事執筆時点で360万回以上表示され、5万8000件以上の“いいね”を獲得しています。
「極厚」なランチパックを発見して……
画像を投稿したのは、Xユーザーのmiiさん(@oishii_seigi)。「美味しいごはんが生きる理由」と自己紹介するそのアカウントには、おいしそうな食べ物の写真が並んでいます。
そんなmiiさんが「本当に極厚だった」と紹介したのは、ヤマザキの「ランチパック」の新作。5月19日に発売になった「極厚抹茶板チョコと抹茶クリーム」です。
“極厚”とある通り、パッケージには板チョコの厚みは13ミリと書いてあります。「おいおい、そんなに分厚かったらもはや“板”ではないんじゃ……」との気分にもなりますが、開封して断面を見てみると、「説明通りとは恐れ入った」と誰もがひれ伏すインパクトあるものとなっていました。
開封すると……「羊かん?」いや、板チョコだ!
気になる中身は、断面写真を見ると一目瞭然です。パンの中に収まっていたのは、羊かんと見間違いそうな抹茶色の塊、そう、極厚の板チョコです。なんとパッケージには「板チョコが厚いのでご注意ください」との注意書きまでされているのです。
しかも、それだけではなく、ホイップクリームまでもを一緒にサンドするという気前のよさっぷり。熱量はなんと236キロカロリーもあります。けれども、驚くことなかれ。この商品はさらに「抹茶クリーム」のサンドも同封しているのです。合計すると熱量407キロカロリー。なかなかにマッチョな商品です。抹茶だけにっ!

