生タイプ讃岐そうめんの美味しい茹で方

パッケージ裏に美味しい茹で方が丁寧に記載されています。生麺タイプ特有のポイントを押さえると、ベストな食感を引き出せます。
1. めんは必ず沸騰したお湯から調理する(1袋あたり1L目安)
2. 火が通ると麺が浮きあがってくるので、浮きあがってから30秒を目安にゆで、柔らかさを加減する
3. ゆであがったら冷水で水洗いし、芯までしっかり冷やす

生麺は茹で伸びしやすく、茹ですぎると食感が損なわれてしまうので、時間をきっちり計って調理するのがおすすめ。
柔らかめの麺質なので、しっかり氷水で締めると、よりつるつる・もちもちとした食感が引き立ちます。
冷やしそうめん・温かいつゆ・アレンジも楽しめる

まずは定番の冷やしそうめんから。
後から気付きましたが、器に盛り付ける際は氷水を一緒に入れると良いとパッケージにありました。さらに刻みねぎ、生姜、ミョウガなどの薬味を添えると、より本格的な讃岐そうめんが楽しめます。

お好みのめんつゆでシンプルにいただくと、生麺特有のもちもち食感と小麦の香りが際立ちます。

アレンジも幅広く楽しめます。写真は挽き肉としし唐、輪切り唐辛子をトッピングしたピリ辛アレンジ。
生麺のもちもち食感に、旨みたっぷりの挽き肉と青唐辛子の風味が絡んで、シンプルなそうめんが一気にごちそう級に変身します。
温かいつゆで食べる場合は、パッケージ表示より少し短めに茹でるのがおすすめ。コシのある食感を保ったまま、温かいつゆの旨みが染みる一杯に仕上がります。
パッケージには「サラダめん」の食べ方も紹介されています。
しっかり水切りした麺をたっぷりの生野菜と一緒に皿に盛り、ドレッシングやポン酢をかけるだけで、ヘルシーで食べ応えのある1皿に。

