Hey! Say! JUMP・山田涼介が主演を務める連続ドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)。今回は白石聖が演じる石見崎唯を紹介する。
「一次元の挿し木」とは?
2025年の「このミステリーがすごい!」大賞で、「文庫グランプリ」を受賞した松下龍之介氏による同名小説(宝島社)が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致したことをきっかけに、関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶などで二転三転するヒューマンミステリーとなる。
唯は、七瀬悠(山田)が所属する研究室の教授・石見崎明彦(正名僕蔵)の姪。人付き合いが苦手な悠にも、物おじせず接する。やがて悠と行動を共にし、DNA一致の謎を追っていく。

