Hey! Say! JUMP・山田涼介が主演を務める連続ドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)。今回は山田が演じる七瀬悠を紹介する。
「一次元の挿し木」とは?
2025年「このミステリーがすごい!」大賞の文庫グランプリを受賞した同名小説が原作のヒューマンミステリー。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨と、現代の失踪者のDNAが一致するという不可解な謎に主人公が挑む。そのなかで不可解な事件や巨大な陰謀に巻き込まれ、二転三転する真実の果てに、想像を絶する結末へと突き進んでいく様子を描く。
悠は、遺伝子学を研究する大学院生。4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)が生きている、と信じている。人付き合いが得意ではなく、友人はいない。ある日、インド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定を行うと、行方不明の義理の妹・紫陽とDNAが完全一致する、という不可解な謎に巻き込まれていく。

