
プラムは、7月17日(金)、箱根湯本駅から徒歩1分の場所に、「禅」をテーマにした宿泊施設「HAKONE CALLING(ハコネ コーリング)」をオープンする。
「HAKONE CALLING」のコンセプトについて
「HAKONE CALLING」のコンセプトは、「箱根とつながる、自分とつながる。」。
箱根の豊かな自然と向き合い、「禅」的な空間で自分と向き合う。そんな新感覚なホテルが「HAKONE CALLING」だ。
神山、地獄谷、飛龍の滝、御手洗の池――。箱根には、古い呼び名がたくさん残っている。そこに、自然とともに生きてきた人々の思いが込められているように、現代に生きる私たちも箱根の自然に向き合うことで、「恵み」や「畏れ」といった自分の「声」にも耳をすますことができると考えているという。
「HAKONE CALLING」では、箱根湯本駅から徒歩1分という箱根の玄関口であることを活かし、観光や登山、週末にほっと一息といった利用者に、歴史ある箱根の自然と、自分への入口として利用してもらえるよう、さまざまなサービスを提供していく。
禅の美意識を取り入れた空間


「HAKONE CALLING」の館内は、禅の美意識を取り入れた空間をつくっている。


木の質感や香炉の香り、光の加減など、五感をひらくしつらえを取り入れている。

屋上には瞑想やヨガを楽しめるスペースを設け、日常から少し距離を置き、ゆっくりと過ごせる時間を用意している。


また、今後は箱根の森や山を巡るガイドツアーも企画し、ホテルの中だけではなく、箱根という土地そのものを感じられる滞在を提案していく。
