目指すのは幅広いシーンで心地よく利用できる店舗


「博多うどん うちだ屋 中津店」では、幅広い人に利用してもらえる店舗づくりを目指し、座席構成を見直した。
今回の店舗刷新では、これまでの店舗からカウンター席やテーブル席を大幅に増やし、1人や少人数での食事にも利用しやすい店内へと整えた。一方で、これまで家族連れや複数名での食事に利用されてきた小上がり席やソファ席も継続して設けている。
1人や少人数で利用しやすい席を充実させながら、ゆったりと過ごせる席も残すことで、日常のランチからご家族での外食まで、幅広いシーンで心地よく利用できる店舗を目指す。店内は全105席となる。
うちだ屋のだわり

うちだ屋の味を支えているのは、創業以来大切に受け継いできた出汁とかえしへのこだわり。うどんの味わいの土台となる出汁は、昆布の旨みを生かしながら、かつお出汁に鯖節やいわし煮干しなどを合わせ、奥行きのある味わいに仕上げられている。
さらに、味の決め手となるのが、独自配合のかえし。出汁の風味を生かしながら、やさしい甘みと深みのある味わいを引き出している。加えて創業時から、仕上げの工程で「熱した鉄の棒」を釜に入れ、味わいをまろやかに整える工夫も取り入れている。
こうした積み重ねが、長年親しまれてきた変わらないおいしさを支えている。ふんわりもちもちのうどんと、出汁のうまみ、やさしい甘みが調和した味わいを、「博多うどん うちだ屋 中津店」でも提供している。
