2026年8/8・9開催 心を揺さぶる感動体験が広がる2日間

今年の夏も、今治市の港町が熱気に包まれる「第29回 今治市民のまつり『おんまく』」が開催されますよ!。
8月8日(土)・9日(日)の2日間、今治港周辺や広小路、商店街を舞台に、歴史と現代が絶妙に調和した空間が広がります。
家族や友人同士はもちろん、おひとりでも気軽に立ち寄れるイベントが多数用意され、思い思いの夏を満喫できるのが魅力です。
花火・演舞・パフォーマンスで伝統と感動がコラボする祭典

「おんまく」という名称には「めちゃくちゃ」「いっぱい」「思いっきり」という意味が込められており、訪れるすべての人が心から楽しめる空間が用意されています。
歴史と現代が調和したこのエリアで、特別な夏の思い出を刻む絶好の機会となるでしょう。

今年のテーマは、「Nostalgia ~郷愁~」。
今治港一帯や広小路、商店街では、昼はのんびりと楽しめる体験型イベントやパフォーマンスが充実。
子どもの頃に戻ったような、そんな地元愛を思い出す催し物が目白押しです。
8日(土)12:00~15:00には市内の中高生約100人による「One’s Youth」ステージが開かれ、太鼓や書道パフォーマンス、ダンスなど若さあふれるパフォーマンスが続きます。
エネルギッシュなステージは、家族連れやグループでの参加にもぴったりです。

また、今治の伝統文化を間近で感じられるのもこの祭りならでは。
歴史ある勇壮な「継ぎ獅子」の演舞。
人の上に獅子が積み重なり、最上段には子ども(獅子子)が立つこのダイナミックな演舞は、愛媛県の無形民俗文化財にも指定されています。
港町の風情とともに、今治ならではのエネルギーあふれる夏のひとときを楽しんでみませんか?
さらに本町商店街では自衛隊車両の展示やVR体験など、子どもから大人まで楽しめる企画が用意されています。
また、地元グルメの屋台やキッチンカーも数多く出店し、今治ならではの絶品グルメや夏にうれしいスイーツも堪能できます。
