【鹿児島県鹿児島市】ピラティススタジオ「warabi PILATES 下荒田店」がリニューアルでマシン導入!


「毎日頑張るわたしへ、ひとときの余白を。」をコンセプトに掲げる、warabi PILATES(わらびピラティス)は、8月上旬に下荒田店をマシンピラティス導入でリニューアルオープン予定だ。

これまでマットピラティスと整体のパーソナルスタジオとして、一人ひとりの身体と向き合ってきた同店が、マシンを加えることで、その人だけのプログラムを設計できる幅をさらに広げる。

ピラティスと整体で「今日より少しだけ軽やかになる」


warabi PILATESが提供したいのは、エクササイズができるようになることそのものではない。

ピラティスや整体、インストラクターとの会話を通して、心と身体に少しの余白が生まれ、スタジオを出た後の日常が、今日より少しだけ軽やかになること。ピラティスと整体は、そのための手段だ。


warabi PILATESは、藤田大和代表の理学療法士としての知見を軸に、「動きで身体を整える」という考え方を大切にしている。

マット×マシン×プロップスのプログラム設計が可能に


warabi PILATESは、7月時点で鹿児島市内に笹貫駅前店・下荒田店の2店舗を運営している。医療系国家資格保有のインストラクターが在籍する「整体×ピラティス」のパーソナルスタジオだ。

今回下荒田店に導入されるのは、ness motion社製「ハーフタワー付きリフォーマー」1台。これまで下荒田店は、マットピラティスと整体のパーソナルスタジオとして運営されてきた。

今回マシンの導入により、マット・マシン・プロップス(補助道具)を組み合わせ、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせてプログラムを設計できる幅がより広がる。

マシン専用スタジオにするのではなく、これまで培ってきたマット・整体の強みとマシンを掛け合わせる点が、warabi PILATESらしさであり、他社にも負けない強みだ。


医療系国家資格保持者が在籍するスタジオとして、身体の状態を丁寧に評価し、その人に合わせたオーダーメイドのプログラムを設計する。「医療とフィットネスを繋ぐ」という全体コンセプトを、下荒田店でもより深めていく。

リフォーマーは動作をサポートする構造のため、ピラティスが初めての人でも正しいフォームを取りやすいとされる点も、パーソナル指導と組み合わせて活かしていく。なお、オープン日は未定のため、決定次第、公式サイトや公式LINEなどで発表がある。

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