娘が年長のときの話です。夏休み初日、3人の女の子を育てるママ友と隣町のショッピングモールへ水遊びをしに行きました。すると、私はママ友の言動に、何度か驚かされることに……。
猛暑の中の移動が大変すぎる
ママ友は1番下の子を抱っこしていて大変なので、私が率先して子どもたちを駅まで誘導しました。でも途中でセミの抜け殻やアリに気を取られて足が止まり、なかなか進みません。虫嫌いの娘は逃げ回っていました。
普段は10分ほどの道のりを、30分かけてやっと駅に到着。しかし、ママ友が切符を買うのに手間取ったり、子どもたちがトイレに行ったりで電車を逃してしまい、暑い中待つことになったのです。この時点で、既に私の体力は半分ほどに減ってしまいました。
すべて奪っていく姉妹たち
目的地に着き、持参したシャボン玉や暑さ対策の日傘や冷感タオルを使い、水遊びを楽しみました。しかしママ友は暑さ対策グッズを何も持っておらず、私が用意した日傘や冷感タオルは、結局すべてママ友の子どもたちが使うことになりました。
娘は気にしていないようでしたが、私は日傘も取られてしまいモヤモヤするばかり。それなのにママ友は「ごめんね~」と言うだけ。一瞬「えっ?」と思いましたが、子どもが3人いて用意も大変だろうし「いいよ~」と笑顔で対応していました。

