節約したい30代女性→“1食161円”で作った弁当は…… “驚きの中身”に反響「天才すぎる!」「いっぱいまねします」

節約したい30代女性→“1食161円”で作った弁当は…… “驚きの中身”に反響「天才すぎる!」「いっぱいまねします」

 お昼ご飯を200円以下で済ませられる、節約弁当の作り方がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で約35万回再生され、1600件以上の“いいね”を獲得しています。

 投稿者の「あや(aya_reito_recipe)」さんは、歯科勤務の30代女性。「食費月1.2万円で過ごす節約術」をテーマに、安価に手早くできるお弁当作りの様子を公開しています。

冷凍そばと具材をタッパーに詰めて冷凍

 動画は「今日も200円以上の食費は許されない」と、切実な言葉からスタート。作り始めたのは、1食161円でまとまるお弁当でした。

 作り方はごくシンプルで、冷凍そばをタッパーに入れ、カニカマや冷凍オクラなどの余り物をのせて冷凍するだけ。出先でお昼ご飯にする場合は、別途めんつゆをボトルに入れ、一緒に保冷しつつ持っていきます。

職場でチンしてつゆをかければお昼ご飯に

 食べるときはタッパーごと電子レンジにかけて、めんつゆを注げば冷やしぶっかけそばのできあがり。加熱時間は、冷凍そばのパッケージに書かれている通りでよいそうです。

 材料費161円の内訳は、めんつゆ100ミリリットルが19円、冷凍そば1玉53円、カニカマ3本30円、乾燥わかめ2グラム12円、油揚げ1枚35円、冷凍オクラ20グラム12円とのこと。食べる直前に揚げ玉を足すと、さらにおいしいそうです。

配信元: ねとらぼ

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