貼るだけ簡単!ボールキャスターの取り付け方

取り付け手順はとってもシンプル。パッケージ裏の指示通りに進めると、失敗なく設置できます。
1. 対象物の底面を濡れた雑巾などでしっかり拭き、よく乾かす
2. 粘着面に手を触れないように、裏面の剥離紙をゆっくり剥がす
3. 全てのボール部分に均等に荷重がかかるように底面に取り付ける
4. 粘着面を強く押しつけて、しっかりと固定させる
5. 取り付け後、粘着力が安定するまで約1日放置してから使用する
この「1日放置」がポイント。すぐに動かしたい気持ちを抑えて、24時間しっかり接着させると、ぐっと安定感が増します。
ネジで留めることもでき、ネジ穴の直径は3.8mmなので、市販のネジで固定するアレンジも可能です。
お掃除やベッド下収納で活躍|使ってみた実体験

筆者はお掃除グッズを入れているボックスに貼り付けてみました。
底面がメッシュだったので、パッケージ裏の「取り付けられない場所」に該当するかもと思いつつ、自己責任で挑戦してみたところ、凹凸がほぼないフラットなメッシュだったせいか、今のところ問題なく使えています。
あくまで自己責任での使い方の一例として参考にしてもらえたら嬉しいです。

金属製で少し重めの収納ボックスも、4個のボールキャスターがしっかり支えてくれて、少ない力でスーッと自分の方に引き寄せられます。
360度どの方向にも動かせるので、掃除機をかけるときにサッと避けたり、収納場所に戻したりがとにかくラク。家事の動線がぐっと短縮されました。
ただし、買ってから気づいた注意点がひとつ。柔らかい床(クッションフロア)での使用は避けたほうがよさそうです。
我が家のクッションフロアの床でも試したところ、キャスターが沈み込むのか動きが鈍くなり、圧がかかった状態で動かすとクッションフロアへのダメージも気になる感じでした。
パッケージにも「柔らかい床面で使用しないでください」との記載があります。
賃貸だとクッションフロアの部屋も多いので、購入前に床材をチェックするのがおすすめです。硬いフローリングとは相性抜群で、スムーズな動きを楽しめます。

