
採用情報メディア「Tsunagaru就活」を企画・運営するマキシマイズが、主に2028年以降卒業予定の学生を対象にした「もぐもぐしながら学ぶ!食品マーケット理解イベント」を、8月2日(日)に開催する。
イトーヨーカ堂、成城石井、ベルク、マルエツ、ヤオコーのプライベート商品(PB)を実際に試食しながら、小売企業がどのように顧客視点を商品開発につなげているのかを学べる、5社合同インターンシップ形式の対面イベントだ。
食品業界全体の構造を理解するきっかけに
今回開催される「もぐもぐしながら学ぶ!食品マーケット理解イベント」は、「食品業界に興味はあるけれど、商品開発やマーケティングの仕事がどう生まれているのかイメージしにくい」「メーカー志望だけれど、小売の仕事も見てみたい」といった学生に向けたイベント。小売各社のPB戦略を切り口に、売場の視点、顧客理解、商品づくりの背景まで立体的に学べる機会を提供する。
同イベントでは、PB商品を実際に試食したうえで、その開発の背景や考え方を企業から直接聞くことが可能。売場に近い小売企業だからこそ持てる顧客視点が、どのように商品開発につながっているのかを体験的に学ぶことができる。
また、「小売=販売の仕事」というイメージだけでなく、マーケティング、売り方、伝え方まで含めて商品を設計していく役割に触れることも。メーカー志望や卸志望の学生にとって、食品業界全体の構造を理解するきっかけとなりそうだ。
関東地域を代表する小売企業のPB戦略を一度に学べる
「もぐもぐしながら学ぶ!食品マーケット理解イベント」に参加するのは、イトーヨーカ堂、成城石井、ベルク、マルエツ、ヤオコーの5社。関東地域を代表する小売企業のPB戦略を一度に学べる機会として、食品業界志望者や商品企画・マーケティングに関心のある学生にオススメだ。
イベント当日は、PB商品の試食に加え、座談会も予定。企業理解を深めるだけでなく、仕事のリアルや考え方に直接触れられる場として活用することができる。
同イベントの参加対象は2028年以降卒業予定の人(全学年参加可能)で、参加費は無料、参加定員は先着100名。「Tsunagaru就活」マイページへ登録のうえ、マイページ内「募集中のイベント」より申し込もう。申し込み締め切りは7月21日(火)だが、募集人数に達し次第締切となる。
