少しずつ色づいていく可愛らしいミニトマト
我が家に来た時からついていた花房ですが、植え付けから3日ほど経つと、小さなミニトマトの実ができていました。
まだまだ小さいので、よく見ないと気づかないほどでしたが、見つけた子どもたちは「もうできとるよ!」と大喜び。
ミニトマトの変化を見るのが、毎日の楽しみになっています。
その後は、新しくついた花房にも次々と実がなり、少しずつ色づいてきました。
緑色だったミニトマトが、少しずつ色づいて真っ赤になっていく姿を見られるのは、実際に育てているからこその楽しみだなと感じています。
最初についていた花房に、ミニトマトの赤ちゃんを見つけました。
植え付けから25日ほど。
並んで実り始めた小さな緑色のトマトが、とても可愛らしいです。
さらに10日ほどが経ち、だんだんと色づき始めました。
色の変化を観察するのも楽しいです。
植え付けから約40日。
真っ赤なミニトマトが実りました。
そろそろ収穫できそうです。
葉っぱが黄色い…?ミニトマトの異変を調べてみました
順調に成長を続け、大きくなったミニトマトですが、ある日、「なんか様子がおかしい」と、子どもたちが教えてくれました。
見てみると、下の方の葉っぱが黄色くなり始め、少し元気がない様子です。
いつもの青々とした姿とは違って見えて、心配になりました。
苗を探しに村田農場売店に伺った時、スタッフの方から教えていただいた言葉が頭に浮かびました。
「植物は口がないだけで、人間と同じように生きている。水が足りない、栄養がほしいといったことは話せないけど、よく観察していれば状態が分かるので、家族のように大切に育ててほしい」
改めてミニトマトの様子を見ていると、葉っぱが黄色くなったことには何か理由があるのではないかと思えてきました。
そこで、家族で図書館に行ったり、インターネットで調べたりしてみると、葉っぱが黄色くなる原因はいくつかあることがわかりました。
まずは肥料を与え、水やりも気をつけながら様子を見てみることにしました。
うさのんとうさりんも「早く元気になってね」と声をかけながら、毎日気にかけてくれています。
私たち大人も、体調がすぐれない我が子のように感じてしまい、つい何度も様子を見に行ってしまうようになりました。
また元気な葉っぱが増えてくれることを願いながら、これからも家族みんなで大切に育てていきたいと思います。
「見て、葉っぱが黄色くなっとるよ」と教えてくれました。
日に日に葉っぱが黄色くなっていきます。
原因を調べるため、家族で図書館へ。
トマト栽培について書かれた本を探しました。
家族でトマトやミニトマトについて勉強中。
葉っぱが黄色くなるには、いろいろな原因があることが分かりました。
調べたことを参考に、水やりに気をつけて、肥料を与えて様子を見ることにしました。
