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第27回シーフード料理コンクール開催!国産魚介藻類を使った推しレシピを広く募集

材料(2部門共通)について

レシピの材料は、2部門ともに国産魚介藻類を使用すること。魚活(UOKATSU)部門はスーパーなどで購入できる一般大衆魚を使用しよう。

原材料の魚介藻類が国産であれば、缶詰や干物といった加工品の使用も可能。実技および2027年1月の試食審査時に再現可能な食材を使用すること。応募時は代わりの食材でも可能だ。

そのほか、材料費や調理時間については、Webサイトで確認を。

Webと郵送の両方で応募受付

PR文は、2部門ともに料理名、メインで使用した国産魚介藻類を選んだ理由、レシピのアピールポイントを明記すること。

応募は、Webと郵送の両方で受付。Webでの応募は、第27回シーフード料理コンクール公式サイトの「応募フォーム」から必要事項を入力し、料理写真を添付して期日までに申し込めばOK。 締切は9月30日(水)23:59だ。

郵送は、第27回シーフード料理コンクール公式サイトから指定の応募用紙をダウンロードし、必要事項を入力・記入のうえ、料理写真を貼付して応募する。応募書類は、9月15日(火)当日必着。Web応募と締切が異なるため注意しよう。

このほか、応募に関する詳細やQ&Aは、第27回シーフード料理コンクール公式サイトで確認を。

全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)中央シーフードセンターは、⽔産物に対する国民の理解を深め、水産物のイメージ向上をはかり、魚食普及の促進と消費拡大を目的として料理コンクール等を実施している。

この機会に、第27回シーフード料理コンクールに応募してみては。

第27回シーフード料理コンクール公式サイト:https://www.pride-fish.jp/seafood_concours
シーフードセンター公式サイト:https://www.pride-fish.jp/seafood-center

(熊田明日良)

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