エアーマットやエアーベッドを膨らませる作業は、キャンプの中でもなかなかの重労働です。手動ポンプを何度も往復させたり、自力で息を吹き込んだり。そんな手間を大きく減らしてくれるのが、FIELDOOR(フィールドア)の「ウルトラライトエアーポンプ」です。これ一つあるだけで、設営の疲れを大幅にカットできます。
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わずか30gの極小ボディに詰まった、毎分300Lのタフな実力
重さはわずか約30g。サイズは約直径4.4cm×高さ4.6cmと、手のひらにすっぽりと収まるサイズ感のFIELDOOR(フィールドア)の「ウルトラライトエアーポンプ」。素材には軽量なABS樹脂とPP樹脂を採用し、荷物をできるだけ軽くしたいシーンでも、この小ささなら躊躇なくパッキングに加えられます。
コンパクトながら、吹出量300L/分、充気圧力4.0~4.5kPa、動作電圧/電流5V/3A、定格電力15Wとスペックも充実しています。
毎分300Lというパワフルな風量に加え、最大4.5kPaという力強い風圧で空気を送り出します。
付属のノズルは、ショート(29.7mm)、エア(20mm)、ロングバルブ(16.5mm)、ファンネル(6.45mm)、ソフト(26.4mm)の5種類。エアーベッドやビニールボート、小さな遊具まで、幅広いアイテムに対応できます。
バッテリーレスで自由度も高い!
あえてバッテリーを内蔵せず「給電式」にこだわっている点が、このポンプの使いやすさを引き立てます。USB Type-Cケーブルをつないで使用するため、外部電源があれば充電切れを気にせず使用できます。バッテリー内蔵モデルのような経年劣化を気にせず使えるのも魅力。
空気を入れるときは吹出口に、空気を抜くときは吸気口にノズルをセット。設営だけでなく、撤収時の空気抜きもスムーズです。
さらに面白いのが、接続ノズルを使ったカスタマイズ。2台のポンプを直列に繋ぐことで、送風と吸引の効率をより高めることもできます。
大型のマットをよりスピーディーに扱いたい場合には、この2台使いという選択肢が活躍してくれます。本体のほかに、5種類のノズル、接続ノズル、ストラップ、Type-Cケーブル、収納袋がすべてセットになっており、手に入れたその日からすぐに活躍してくれます。
「たかが空気入れ」と思うかもしれませんが、設営と撤収のたびに発生する地味な疲れを解消できるメリットは絶大。一度使うと、もう手動ポンプや自分の肺活量には頼れなくなるはず。これからのキャンプをもっとスマートに、もっと楽に楽しむための心強いアイテムと言えそうです。
スペック
「ウルトラライトエアーポンプ」はAmazonなどのオンラインショップで販売中。気になったらぜひチェックしてみてくださいね!
出典元:FIELDOOR

