磯村勇斗&泉澤祐希、朝ドラ「ひよっこ」以来約10年ぶりのガッツリ共演に歓喜! 現場の裏話も「全然絡みがない」テレ朝「クロスロード」会見

磯村勇斗&泉澤祐希、朝ドラ「ひよっこ」以来約10年ぶりのガッツリ共演に歓喜! 現場の裏話も「全然絡みがない」テレ朝「クロスロード」会見

俳優の磯村勇斗と泉澤祐希が7日、連続ドラマ「クロスロード〜救命救急の約束〜」(同日スタート、テレビ朝日系)の七夕プレミアム記者会見に登壇。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(2017年)以来となる本格共演への思いや、撮影現場で明かされた意外な裏話を披露し、息の合った掛け合いで会場を盛り上げた。

女優の今田美桜が主演を務める本作は、1分1秒を争う救命救急医療の最前線を舞台に、救命医、救急隊員、警察官という3つの職業の交差する正義を描くクロス医療ドラマ。大ヒット医療ドラマ「ドクターX」シリーズ(テレ朝)と「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS)のスタッフが制作し、脚本は映画「東京リベンジャーズ」シリーズなどで知られる髙橋泉さんが担当する。

会見では、警察官・横峯健斗を演じる泉澤が、出演決定後に真っ先に磯村へ連絡したことを明かし、「一緒にできるね、といううれしさがあふれてしまって」と笑顔を見せた。これを受け、磯村も「僕も事前に聞いていたので、いつ連絡しようかなと思っていたら連絡が来て。朝ドラ(ひよっこ)が最初のきっかけだったので、またガッツリ共演できることがうれしかったし、どんな風に芝居で絡めるのか楽しみに台本を読んでいました」と期待していた当時の心境を振り返った。

ところが、撮影が始まると予想外の展開だったという。磯村は「あ、でも、絡んでなかったです(笑)。言おうと思ったけど、あんまり絡むシーンがなかった」と苦笑い。泉澤も「一緒の空間にはいるんだけど、そこまで絡みは…全然絡んでないです(笑)」と続け、会場を笑いに包んだ。それでも泉澤は、「そこはちょっとさみしかったんですけど、でも現場に(磯村さん)がいるだけで安心感がありました」とコメント。「ひよっこ」で培われた信頼関係が、直接の共演シーンが少ない現場でも大きな支えになっていたことを明かした。会見には今田、寛一郎も出演した。

配信元: iza!

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