山の中に放置されていた2匹の子犬。怖くて怖くて身を寄せていた2匹の現在の姿とは…!?嘘のような表情の変化に「とても幸せそう」「可愛すぎるそっくりな兄弟ですね」「感動をありがとう」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:山の中で捨てられ、放置された『2匹の小さな子犬』→水も飲めないほど怖がっていて…保護後の『嘘のような表情』】
山の中でマダニだらけ…2匹の子犬を保護
TikTokアカウント「45366yk」に投稿されたのは、2匹の兄弟犬「しんのすけくん」と「ぷぅーくん」の保護から現在までのお話です。
投稿者さんと2匹との出会いは運命的でした。2024年3月、初めて訪れる観光スポットへの道中、山の道脇にいる子犬たちが目に留まったといいます。無防備にお腹を出してお昼寝する2匹ですが、その体は泥にまみれマダニだらけ…。
このときの投稿者さん、ちょうどひとり暮らしになり、動物をお迎えできるタイミング…。もちろん不安はありましたが、愛くるしい2匹を置いていくことなどできなかったといいます。いくつもの『たまたま』が重なりしんのすけくん・ぷぅーくんと家族に。この出会いは偶然ではなく必然だったのかも…そう思ってしまうほど運命的でした。
怖がりおびえていた子犬たちに変化が
お互いをかばいあうようにぴったりと離れない2匹。保護したときは、水も飲めないほど怖がっていたといいます。慣れないわんこたちとの暮らしに奮闘しながらも、毎日毎日、目いっぱいの愛情を注ぎ続けた結果、2匹にも変化が…。
少しずつ人間を受け入れるようになり、親しい人にはしっぽをプロペラのように回して喜ぶまでに変わったのだそう。まだまだ怯えてしまうこともありますが、一歩ずつ成長していることは疑いようもありません。
投稿者さんが体調を崩したときには、しんのすけくん・ぷぅーくん2匹ともぴったり寄り添って離れなかったのだそう。その優しさと大好きな人を想う気持ちには、思わず目頭が熱くなります…!

