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てんや新業態「おにどん」1号店が御茶ノ水にオープン、「天丼にぎりました」がコンセプトのおにぎり天どん専門店

てんや新業態「おにどん」1号店が御茶ノ水にオープン、「天丼にぎりました」がコンセプトのおにぎり天どん専門店

ロイヤルコントラクトサービスは7月7日、天丼チェーン「てんや」の新業態となる、おにぎり天どん専門店「おにどん」の1号店をJR御茶ノ水駅「エキュートエディション御茶ノ水」内にオープンした。

「おにどん」は、「天丼にぎりました」をコンセプトに開発された新ブランド。てんやで長年培った天ぷらの調理ノウハウを活用し、目の前で揚げた天ぷらを使用した「揚げたて・握りたて」のおにぎりを提供する。

【画像18点】いかと紅生姜のおにどん、三種きのこのおにどん、おにどんスペシャル玉子天、おにどんスペシャル一本穴子天など、提供されるメニュー、店内風景の画像はこちら

看板商品の「元祖おにどん」のほか、「いかと紅生姜のおにどん」「おにどんスペシャル海老天」「おにどんスペシャル一本穴子天」などをラインアップ。主役級の一品として位置付ける「おにどん豚汁」や、天丼のたれに漬け込んだ「どんタレからあげ」なども販売する。

おにどんスペシャル海老天

新業態ではターゲットを限定せず、家族連れや女性の一人利用まで幅広い客層を想定する。「てんや」の客層は男性客が中心だが、「おにどん」ではガッツリ食べたい人だけでなく、小腹を満たしたいというニーズにも応える業態を目指す。店内飲食に加え、テイクアウトにも対応する。

提供風景

〈揚げたて・握りたてで差別化、省人・省スペース型店舗で効率的な収益化〉

「おにどん」は、ハンバーガー専門店「JB‘s TOKYO」などを手掛けたブルース佐藤氏がプロデュースした。佐藤氏は「『おにどん』では揚げたて・握りたてにこだわり、絶対に作り置きはしない。その場で作り立てを提供する体験価値の提供で、(スーパーの惣菜などと)差別化したい」と話す。

ブルース佐藤氏

ロイヤルホールディングス専務執行役員・佐々木徳久氏は「天ぷらは季節感を出すこともできる料理。今後は地方各地の食材やプレミアムな素材を取り入れた天ぷらなどの新商品も視野に入れつつ、お客様に価値を感じていただける商品を提供していきたい」とコメントした。

ロイヤルホールディングス専務執行役員・佐々木徳久氏

今後の出店計画は未定だが、店舗規模は15坪~50坪程度を想定。建築費などの高騰で新規出店のハードルが高まる中、少人数で運営できる省スペース型店舗とすることで、効率的な収益化を目指す。

〈商品ラインアップ(価格は税込)〉

◆元祖おにどん

価格:370円

元祖おにどん

◆いかと紅生姜のおにどん

価格:320円

◆三種きのこのおにどん

価格:310円

◆磯揚げ貝づくしのおにどん

価格:340円

◆やわらか煮穴子のおにどん

価格:440円

◆海老づくしのおにどん

価格:460円

◆おにどんスペシャル玉子天

価格:490円

◆おにどんスペシャルいか天

価格:500円

◆おにどんスペシャル海老天

価格:560円

◆おにどんスペシャル一本穴子天

価格:580円

いかと紅生姜のおにどん、三種きのこのおにどん、おにどんスペシャル玉子天、おにどんスペシャル一本穴子天など、提供されるメニューを画像で見る

【汁物・おかずなど】

◆おにどん豚汁

価格:290円

ごろごろ野菜のおにどん豚汁

◆あおさ汁

価格:190円

◆どんタレからあげ(2個)

価格:260円

◆自家製白菜漬け

価格:130円

◆天ぷらまんじゅう

価格:180円

【定番おにぎり】

◆塩むすび

価格:130円

◆ごま昆布

価格:190円

◆ツナマヨ

価格:210円

◆南高梅

価格:220円

◆明太子

価:250円

◆焼き鮭

価格:260円

◆いくら

価格:500円

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