【新潟県湯沢町】小川フード&サービスが「FUJI ROCK FESTIVAL'26」に出店!出店名は老舗肉問屋OGAWA

出店イメージ(写真は2025年出店時のもの)

昭和13年(1938年)創業の和牛・国産牛豚肉卸の小川畜産食品は、同社のグループ企業で、レストランや焼肉店をはじめとする外食産業向けに食肉卸売事業を行う小川フード&サービスが、7月24日(金)~26日(日)に開催される「FUJI ROCK FESTIVAL’26」に出店することを発表した。

出店名は老舗肉問屋OGAWA、出店場所はYELLOW CLIFFだ。

FUJI ROCK FESTIVALに小川フード&サービスが出店

小川フード&サービスは、これまで関東圏を中心に食肉卸売事業を展開。小川グループが87年の歴史の中で培った確かな目利きと技術で厳選した高品質な食材を提供し続け、地域の外食産業との信頼関係を築いてきた。

「FUJI ROCK FESTIVAL」は、全国各地から多くの音楽ファンが集まる日本最大級の野外フェスティバル。このような特別な舞台で、小川フード&サービスが手がける「白姫豚ロースカツサンド」や「小川のびーふかれいぱん」などを、より多くの人に味わってもらいたいという思いから出店している。

今年も、音楽を楽しむ合間に気軽に味わえるメニューを通じて、食肉卸の小川グループならではのおいしさを届けていく。

「白姫豚ロースカツサンド」をはじめとした商品が登場

今回の出店では、小川グループのブランド豚「白姫豚」を使用した「白姫豚ロースカツサンド」1,200円(税込)や、国産牛を整形する際に出る端材肉をたっぷりと使った「小川のびーふかれいぱん」800円(税込)などが販売される。

「白姫豚ロースカツサンド」(イメージ)

まずは、「白姫豚ロースカツサンド」から紹介しよう。

「白姫豚」は、温暖な気候の千葉県房総地域で育った豚の中から、肉の締まりや色合い、脂の質などを熟練の職人が厳選し、「匠味豚」のブランドが付与された豚の中でも特に希少な雌のみを選び抜いたブランド豚。上質で繊細な味わいと、美味しい脂の甘みが特徴だ。この「白姫豚」を贅沢に使用した「白姫豚ロースカツサンド」は、しっかりとした肉質とジューシーな旨みを存分に楽しめる一品で、昨年のFUJI ROCK FESTIVALでも大変好評だったそう。

「小川のびーふかれいぱん」(イメージ)

「小川のびーふかれいぱん」は、国産牛を整形する際の端材肉をたっぷりと使ったマイルドな味わいのカレーパン。野外フェスでの食べやすさとボリュームにこだわった、長さが25cmあるロングスティックタイプとなっている。

「お肉屋さんのコロッケ」(イメージ)

また、小川グループの原点である品川区二葉の精肉店「小川畜産総本店」で人気の「お肉屋さんのコロッケ」300円(税込)が、「FUJI ROCK FESTIVAL’26」でも販売される。「お肉屋さんのコロッケ」は、ホクホクとしたじゃがいもの食感と、適度な粘りで包み込む玉ねぎの自然な甘み、牛肉のうま味が見事に調和した、懐かしさと上質さを同時に感じられる味わいの一品となっている。

そのほか「びえい牧場ジャージーミルクソフトクリーム」600円(税込)、「お肉屋さんのぶた汁」500円(税込)、「フライドポテト」500円(税込)も登場。アルコール、ソフトドリンクも販売される。

なお、在庫がなくなり次第、販売終了となる。

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