赤ちゃんと柴犬の感動的な「成長記録」が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で112万8000回再生を突破し、「感動しました」「全私が号泣」「なんて素敵な話」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:赤ちゃんを『家族』として認めていない犬→目をまったく合わせずに…6年後の『感動的な現在』】
赤ちゃんを認めない柴犬
Instagramアカウント「shibainurock4869」の投稿主さんは、柴犬のロックくん&ボブくんの日常を紹介しています。今回は、一家に娘さんが生まれたときのエピソードを紹介しました。
ロックくんにとって、赤ちゃんはあまりにも未知の存在でした。目を合わせることはほとんどなく、近づいてきても困ったような表情で固まってしまうばかり。
怒るわけでも、逃げるわけでもありません。ただ、「どう接したらいいのか分からない」と戸惑っているようだったそうです。見たことのない小さな家族を前に、ロックくんなりに距離を測っていたのでしょう。
少しずつ距離を縮めて…
一方の娘さんは、とても積極的でした。ロックくんに抱きついたり、そばへ行ったりと、毎日のように距離を縮めようとしたといいます。しかし、小さな娘さんには遠慮という言葉はありません。
ロックくんは拒否することもできず、どこか「まだ家族とは思えていない」という空気があったそうです。
それでも、娘さんが少しずつ成長すると、2人の関係にも変化が訪れます。なんと、一緒におもちゃで遊ぶようになったのです。ロックくんは、自分の歯が娘さんの手に当たらないよう細やかに気遣うようになりました。

