炎天下で気づいた、「風だけ」の限界

今年も酷暑が予想されていますね。
もわっとした屋外でハンディファンを使っていても、「ないよりマシだけど、風がぬるくてあまり涼しくない…」と感じたことはありませんか?
今回試してみたのは、そんなモヤモヤを解消してくれる小さなファン。
ただ風を送るだけでなく、ひんやりと冷たい「冷却プレート」を搭載しているのが最大の特徴です。
これまで使ってきたハンディファンとは違うひんやり感に、思わず「あ、これは違う」とつぶやいてしまいました。
「ペルチェクール ハンディファン」の詳細をチェック冷たさの正体は「ペルチェ素子」
ファンの中央部分にある冷却プレートには、「ペルチェ素子」という電子冷却システムが使われています。
これは、小型冷蔵庫や精密機器の冷却にも採用されている、れっきとした冷却技術。
電源をオンにすると、どんどんとプレートが冷たくなり、1分後にはうっすらと結露が。
このプレートを首筋や手首などの大きな血管のある部分に当てると、体の内側からスーッと熱が引いていくような感覚になりました。
なによりも、この冷却プレートがファンの中心部分にあるのが魅力。もわっとした暑さで息苦しく感じる屋外でも、ファンの風と冷却プレートのおかげで風がより涼しく感じられたのがうれしいポイントです。

