子育て中の毎日は、慌ただしくてバタバタしているものですよね。そんな日常の中でふと「えっ、今の何……? 」と立ち止まる瞬間、ありませんか?
余裕がないときほど、小さな違和感や予想外の出来事にドキッとさせられるもの。普段なら気にしないことも、子どもを守らなくちゃという気持ちがあるからこそ、敏感に反応してしまうものですよね。
そこで今回は、子育ての日常で起こった思わずゾッとするエピソードをご紹介します。もしかしたら、あなたの身にも起こるかもしれません……。
「誰!?」突然玄関が開く音→家に勝手に入ってきた子の正体とは…?

息子と家で過ごしていたとき、玄関からドアの開く音が聞こえました。夫の帰宅予定時刻ではなかったため不審に思っていると、なんとリビングに見知らぬ子どもが登場!
「誰!? 」と驚愕する私。すると同じく驚いた様子の息子が「Aくん!? 」と言いました。Aくんという子が今日はじめて遊びに来るということは息子から聞いていましたが、まさか勝手に入ってくるとは……。
言葉を失くしている私をよそに、Aくんは息子と遊び始めようとします。私は「よその人の家に来るときは、ちゃんとピンポンを鳴らさないといけないよ」とやさしく注意しましたが、Aくんは「はぁ……」とため息まじりの返事をするだけで、反省している様子はありません。
そんな態度に私は怒りが爆発しそうになりましたが、息子の友だちなので気持ちを落ち着かせ、笑顔で「子ども部屋で遊んでおいで」と伝えました。
その後、息子を通じてAくんに注意をしてもらい、Aくんは次回からピンポンを鳴らしてくれるように。勝手に入ってくるのも問題ですが、うっかり鍵をかけ忘れていたことも問題だと感じた私。この出来事をきっかけに、家にいるときでもしっかり鍵がかかっているか確認するようになりました。
著者:田辺繭子/11歳の娘と9歳の息子を育てているワーキングママ。趣味はドラマ鑑賞や、音楽を聴きながら歌ってストレスを発散すること。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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知らない男の子が突然家に入ってきたら、びっくりしてしまいますよね。今回は、息子さんのお友だちだったとわかってホッとしましたが、本当に知らない人が侵入していたら……と考えると、ゾッとする出来事です。
こうしたことが起こらないように、普段から玄関の鍵をしっかり閉める習慣をつけておきたいですね。
続いてのお話は、テーマパークでのちょっとヒヤッとした出来事。授乳室を使っているときに、まさかのハプニングが……!?
テーマパークの授乳室を使用中、足元から視線→立っていたのは…!?

あるテーマパークでの出来事。0歳の次男の授乳のため授乳室を利用したのですが、カーテンで仕切られていて、そのカーテンがとても短かったのです。
大人の視線からは見えませんが、同じ部屋に設置されていたおむつ替え台でおむつ替えが終わった2歳くらいの子がカーテンの下からのぞいていました。かがまなくても、小さい子の視線からはまるみえだったので、落ち着いて授乳ができず、仕方なくミルクで対応しました。
また、そこは男性もおむつ替えの為なら入室できる所だったので、ますます落ち着いて授乳する環境ではないなと思いました。おまけに暖房が効いておらず服をまくり上げて授乳するママたちにとっては極寒でした。
新しいテーマパークであれば授乳室も綺麗なところが多いと思いますが、古い施設だと授乳室も簡易的なものしかない場合があるんだと学びました。ミルクを準備しておいてよかったなと思いました。
しかし、その1ターンをミルクにした為、胸がパンパンに張ってしまいつらかったので、カーテンと空調だけは気をつけていただけたらなと思いました。
著者:古橋みのり/30代女性・主婦/4歳・1歳の兄弟を育てる母。夫、息子2人との4人家族で専業主婦。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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テーマパークなどの公共施設で授乳室を利用する機会は、子育て中のママなら一度はありますよね。最近の新しい施設では、使う人のことを考えた設計になっていることも多いですが、昔からある場所では「ここ、もう少し改善してほしいな……」と感じることもあるかもしれません。
ママたちが安心して過ごせる場所がもっと増えるといいな、と感じさせられるエピソードでした。
最後のお話は、子どものお昼寝中にどこからか聞こえてくる、低い女性の声。その正体とは一体……!?

