お客さんが岩手県で買ってきてくれた、“初めて見るお菓子”を食べてみたら……。思わずびっくりするほどおいしかったという、珍しい岩手土産がThreadsで話題です。これは食べてみたい……!
画像を投稿したのは、宮城県仙台市の美容室「DAICHISALON」(@daichisalon)の公式Threadsアカウント。ニューヨークドライカットを専門としており、Instagramではヘアスタイリングに関する情報を、Threadsではオーナーさんの日常の様子を発信しています。
美容室のお客さんがくれたお土産
今回Threadsで話題を呼んだのは、岩手県のお土産でもらったというお菓子を紹介する投稿です。この日は岩手県のお客さんが来店し、岩手県一関市にあるお菓子店「喜久屋」(@kikuya2431)で購入したお菓子を買ってきてくれたのだとか。開けてみると、どうやら馬の顔を模した“もなか”のようですが……。
絶品もなかに感激
ひとつ食べてみると、もなかの中には塩味のきいたあんバターが入っており、控えめな塩味が絶品だったのだとか! オーナーさんは、「やばい! コレめちゃくちゃ美味い!!」「塩味は控えめでいい塩梅でサイズもちょうどいい! なんと言ってもこのかわいい馬の顔」と味も見た目も絶賛しています。
このもなかは喜久屋の代表商品「馬くいく最中」で、連日完売するほど大人気なお菓子なのだそうです。喜久屋が店舗を構える岩手県一関市千厩の“千厩”は、源義経の愛馬として知られる名馬・大夫黒が由来になっているとのこと。大夫黒への思いから生まれたという「馬くいく最中」は、地元の人からも観光客からも愛されているようですね。

