どうしても改善しない場合は、医療機関への相談も選択肢に
一方で、「どうしても治らないなら、体調やメンタルに問題があるかもしれない」と心配する声も聞かれました。「夜になると目が冴えて眠れなかったけれど、睡眠障害だったみたい」「うつで日中は動けず、夜中に活動するようになって昼夜逆転した」といった体験談もあり、生活習慣だけでは説明しきれないケースも見られます。不安を感じる場合は、無理に自力で改善しようとせず、医療機関への相談も検討してみてください。
昼夜逆転は一度崩れると戻すのが難しいもの。改善方法に正解はないからこそ、自分のペースで少しずつ整えることが、元の生活に戻る近道と言えそうです。
(LASISA編集部)

