2026年に目指したい鼻の形、忘れ鼻とは?

美人顔の条件として、高い鼻をあげる方が多いかもしれませんが、実は鼻は高ければいいという定説は、ここ数年のトレンドにはあてはまらないようです。
存在感があり目立ちすぎてしまう高い鼻より、ここ数年は、顔全体のバランスに対して違和感のない、記憶に残らないほど顔になじんでいる鼻が人気です。「忘れ鼻」と称されて美人顔の条件として注目されています。
もしご自分の鼻が忘れ鼻にはあてはまらない…と悩んでいるのなら、注目度がどんどん上がっているコントアリングメイクで見た目のバランスを調整できるのでおすすめです。顔にすっきりとなじむ忘れ鼻に見せることができます。
コントアリングメイクとは?
顔の立体感を操ることで、なりたい印象に近づくことができます。つまり、光をハイライトで、影をシェーディングで作り込むことで、骨格印象を変えて見せることができるのです。
ポイントは、あくまでも自然な立体感を目指すこと。やりすぎ感を出さないように注意してメイクすれば、誰でも理想の忘れ鼻に近づくことができるので、ぜひやってみてください。
では、鼻の形別に忘れ鼻メイクのやり方をみていきましょう。
低い鼻
鼻が低いという特徴でも、顔全体のバランスに対して存在感がないということにはあてはまりません。
目指したいのは、鼻のつけねに凹凸があり、鼻のすじが通っているように見せること。もちろん、鼻先が高いという意味ではないので、間違えないようにしてくださいね。

① 鼻のつけねに自然な凹凸を作り込む。眉頭から鼻のつけねにかけての三角にシェーディングをぼかす。(赤い点線)
② ハイライトで鼻の線を入れて光を作り込む。縦に、ハイライトの細長い線を入れる。(黄色)
③ 縦に入れた細長い光を際立たせる。縦のハイライト線の外側にシェーディングをうっすらと入れる。(黄色の脇)
④ 鼻の頭と目と目の間に、パールタイプのハイライトを少量入れて上向きに見せるのがトレンド。(水色の丸)

