筆者の友人・M花は、子どもが小学生の時に子連れ再婚をしました。夫とは理解し合えていたものの、義母からは大反対をされたそうです。そして、結婚後も続く嫁イビリに立ち上がったのは、意外な人物でした。
子連れ再婚
私は息子が4歳の時に離婚。
その後はシングルマザーとして生活していましたが、仕事で知り合った今の夫と付き合うようになりました。
私は最初の結婚に失敗したことを理由に、再三のプロポーズを断り続けていました。
しかし、息子が小学3年生の頃に「お父さんが欲しい」と一言。
出かける時は息子も一緒。
3人で過ごす時間も多く、息子は今の夫に懐いていたため、私は再婚を決意しました。
しかし、夫の実家は大反対。
特に義母は子どもがいることに難色を示し、最後まで反対を続けていたのです。
最悪の関係
夫が何とか説得し、結婚をしたものの、義母との関係は最悪でした。
夫には姉と弟がいて、姉の子どもと弟の子どもは同じ年。
この2人よりも息子の方が年齢は上だったので、挨拶に行ったとき「この子が初孫になるの?」とあからさまに嫌な顔をされたのです。
それからも孫差別は当たり前。
夫が何度も話をしてくれたにもかかわらず、私のことを「あの女」と呼び、息子については、いないような振る舞いをすることがほとんどでした。

