定例会議のデメリット
元々、私も夫も議論が大好き。付き合っていたころから、サッカーの戦術について何時間も議論することもありました。白熱すると止まらなくなってしまうのです。
もちろんこれは定例会議にも当てはまります。例えば、夫が友人の結婚式に参加するときのご祝儀を、私の口座から出してほしいと提案してきたことがあります。私は夫の友人と面識がないので、家計を担っているとはいえ、ご祝儀は夫の貯金から出すべきではないか? という問題が勃発しました。
議論は3日以上続き、最終的に夫が自分の貯金からご祝儀を用意することに。お互いが納得できるまで話し合い、妥協点を見つけることが目的なのですが……。議論が好きな私たちでは、思いがけずとんでもない時間がかかることがあります。
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生まれも育ちも違う2人が夫婦になったことをきっかけに、お互いのことを知り、価値観を共有したいと思い、定例会議を始めました。ライフステージが変わっていく中で、男女で価値観のずれも生まれやすく、理解に時間がかかるときもあります。
そんなとき、強い言葉で指摘しあったり、喧嘩をするのではなく、お互いが納得した状態で結婚生活を続けられるような仕組み作りを続けていきたいと思います。
著者:今西梨沙/30代女性・2023年、2024年に男児を出産。薬剤師資格保有。専門知識を生かして、健康や美容にかんする記事を執筆している。サッカー観戦と料理が趣味。
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
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