
こんにちは。
子どもたちと一緒に家庭菜園を楽しんでいる、ライターのしんすけです。
前回、松山市南高井町にある「村田農場売店」で購入したスイカの苗を植えてから、早くも1か月が経過しました。
「株式会社村田農場」の相原さんに教えていただいた育て方を参考にしながら、子どもたちと一緒に水やりや草抜きなどのお世話を続けています。
植え付けた頃は小さかった苗も、少しずつ葉やツルを伸ばし、成長した姿を見せてくれるようになりました。
今回は、この1か月間のスイカの成長の様子をはじめ、子どもたちとのお世話の様子や、一緒に育てているトマトやキャベツの成長記録も紹介します。
子どもたちと一緒に楽しみながら取り組んでいる、我が家の家庭菜園の様子をぜひご覧ください。
村田農場売店のスイカ栽培記録!植え付け後の成長をレポート
苗を植えたときは、子どもたちと「たくさんスイカを作るぞ!」と意気込んでいました。
しかし、思った以上に栽培は順調には進みません。
枯れることはないものの、なかなか大きくならず、植え付けから2週間ほどは変化の少ない日々が続きました。
さらに、少し成長してきたと思った頃には、ダンゴムシに茎を食べられてしまうというアクシデントも発生。
このまま無事に育ってくれるのか、不安になることもありました。
それでも3週目を過ぎた頃から少しずつツルや葉が伸び始め、ようやく成長を実感できるようになって一安心。
これからも子どもたちと一緒にお世話を続けながら、収穫を目指して育てていきます。

村田農場売店で購入した「有限会社くわむら」の小玉スイカ「姫小紅」。
子どもたちと「いっぱいスイカを作るぞ!」と意気込んで栽培がスタートしました。

植え付けから2週間ほど経過。
葉は増えてきたものの思ったほど大きくならず、「本当に育つのかな?」と少し不安になっていた頃の様子です。

少し元気がないなと思って確認すると、まさかのダンゴムシ被害。
栽培の難しさを改めて実感しました。

苗の購入時に相原さん(村田農場株式会社)からは「1か月ほどは肥料なしでも大丈夫」と聞いていましたが、苗の元気がなくなっていたため緊急対応。
村田農場売店で購入した肥料を使って様子を見ることにしました。

ダンゴムシ被害で弱っていた苗でしたが、新しいツルが伸び始めて少しずつ元気を取り戻してきました。
このまま順調に育ってくれることを願います。

新しいツルが伸び始め、ようやく成長を実感できるようになりました。
心配な時期を乗り越え、少しホッとしています。
子どもたちと一緒に続ける毎日のお世話
スイカの成長を支えてくれているのは、私だけではありません。
子どもたちも毎日のお世話を頑張ってくれています。
特に張り切っているのが三男です。
保育園へ行く前や帰宅後には、「お水あげる!」と言いながらじょうろを持ってきて、一生懸命水やりをしてくれます。
一緒に育てているトマトやキャベツにも水をあげており、その様子がなんとも愛らしいです。
お兄ちゃんたちも三男をサポートしながら、草抜きや苗の様子を確認するなど、それぞれできることを手伝ってくれています。
子どもたちが楽しそうに野菜のお世話をする姿を見ていると、スイカの成長だけでなく、子どもたちの成長も感じられて思わず感動。
収穫の日まで、家族みんなで協力しながら見守っていきたいと思います。

水やりが大好きな三男は、つい何度も水をあげたくなってしまいます。
あげすぎないように、次男がお兄ちゃんらしくストップをかけてくれました。

重たいじょうろを一生懸命持ち上げて水やり。
よく見ると苗にはあまりかかっていませんが、本人は大満足の様子でした。

三男と一緒にスイカのお世話をする長男。
水をあげる場所もばっちりで、思わず「さすが!」と言ってあげました。

「草も抜いておくね」と言いながらお世話をしてくれる長男。
弟たちを引っ張る姿に、お兄ちゃんらしさを感じます。
