ブランド物だと思って実家から持ち帰ったハンカチが、よく見たら意外なレアグッズだった出来事がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で約5万回表示され、7400件以上の“いいね”を獲得しています。
一見ブランド物に見えるハンカチをよく見ると……
投稿したのは、コピーライターで、「学習支援塾エール」の代表を務める岡留輝美(@terumi.okadome)さん。3人のお子さんを持つシングルマザーで、Threadsやnoteでは教育や目標達成に関するトピックを主に発信しています。
話題のきっかけになったのは、数年前に実家の片付けをしているときに見つけて、「ブランド物かと思ってもらってきた」という、おしゃれな印象のタオルハンカチ。シンプルな2色の細い線でデザインされたグラフチェック柄で、下部には英字のブランド名が入っているように見えましたが……?
読んでみて気づく大物歌手の名前
そのブランド名やロゴに見えた部分をよく見ると、そこには「YOSHI」と「IKUZO」の文字が。英字で、さらに単語同士の間隔が空いているのでパッと見はわかりにくいですが、あらためて「YOSHI IKUZO」を繋げて読んでみると……これ「吉幾三」さんのグッズだ!
これに気づいた岡留さんは、「よく見たら違った。むしろレア」と、ハッピーな出来事として紹介。ちなみに、2027年にデビュー55周年を迎える吉幾三さんのグッズは、これまでに公式からさまざまな種類のものが出ており、過去には「IKUZO」がまさにブランドのロゴのようにデザインされたシャツなども発売されたようです(参考:Xアカウント「吉幾三とすたっふ/@YoshiPromotion」)。
今回のハンカチがどこでいつ販売されたグッズかは不明ですが、きっと岡留さんの家族に吉幾三さんのファンがいたのでしょうね!

