
ジェイ・マウンテンズ・セントラルが運営する、長野県阿智村にある「富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら(以下、ヘブンスそのはら)」は、7月18日(土)から夏季営業をスタートする。また、開業30周年を記念して、世界の昆虫と触れ合える「昆虫博」を8月12日(水)〜14日(金)に開催する。
標高1400mの高原にある山岳観光施設

自然を活かしたアスレチックエリア「こどモリ」
「ヘブンスそのはら」は、ロープウェイに乗車して、標高1400mの高原で多彩なアクティビティや美しい景観を楽しむことができる山岳観光施設である。夏の平均気温が25℃と涼しいため、夏の暑さが厳しいときでも、思いきりアウトドア体験を楽しむことができる。

山頂には花の絨毯を移動するリフト

山麓駅から標高1400mのマウンテンロッジまで、ロープウェイで片道15分の空中散歩が楽しめる。また、展望台リフトに乗って到着する展望デッキソライロからは、南アルプスを一望する絶景を堪能することができる。
実際に昆虫と触れあえるゾーンが登場

ヘラクレスオオカブト

ギラファノコギリクワガタ
センターハウス前で開催する「昆虫博」には、日本で見られないヘラクレスオオカブトやギラファノコギリクワガタをはじめ、コーサカスオオカブト、セアカフタマタクワガタなど約100匹の昆虫が集合する。

画像はイメージ
また、「昆虫とのふれあいゾーン」が登場し、テントの中で実際に昆虫とふれあうことができる。
8月14日(金)14:00〜は、これらの昆虫をプレゼントする企画「昆虫プレゼント会」も開催される。
