広範に連携しながら活動を推進

参加者との対話
「ビオトープフォーラム in 広島」での学びや出会いを大切にしながら、「えたじま未来の海づくり大作戦」は、より一層、広範に連携しながら活動を続けていくとしている。

日々の活動での対話の場
今後は、企業のESG投資や研修プログラムと、えたじま未来の海づくり大作戦の「人材育成」をさらに深く連携。持続可能なビジネスと環境保全が両立するモデルを共に創出するとのこと。
また、研究機関や他地域の団体と密に連携し、アマモ場再生をはじめとする調査研究の知見を共有・活用し合うことで、瀬戸内海全体の環境再生に貢献していく。
さらに、「海を守るために山を育てる」視点を大切に、江田島島内外の関係者とともに、学びのプログラムやイベントの企画を進めていくとのことだ。
この機会に「えたじま未来の海づくり大作戦」の取り組みについて、チェックしてみては。
「えたじま未来の海づくり大作戦」公式HP:https://etajima-umi.net
(熊田明日良)
