雨の日は、傘以外にも備えが必要です。
帰宅するまでに、お気に入りの靴が中敷きまでグッショリ濡れてしまうと、残念ですよね。
突然の雨でも靴の心配をしないで済むよう、バッグにいつも入れておけるもので対処しましょう。
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検証1:ビニール袋2枚で雨をしのげるか?
まずは、バッグに入れていることが多いビニール袋で試します。
ちょっとした買い物や、ゴミをまとめる時などのために、持っていると便利ですよね。
撮影:grapeライフハック編集部
会社に行く時、大体パンプスを履いている筆者。
履き口が広く、雨が降ると靴の中まで濡れてしまうのが難点でした。
そこで、ビニール袋を履いて、駅から自宅まで15分の道のりを歩いてみることにします!
撮影:grapeライフハック編集部
ビニール袋の持ち手を足首あたりで結び、いざ帰宅を開始。
自宅まで、脱げることなく歩けたのですが、デメリットもありました…。
撮影:grapeライフハック編集部
【ビニール袋のデメリット】
・歩くたび、ガサガサうるさい。
・周囲の人々の視線が気になる。
・小雨なら十分。一方で、風が強い日や、大雨の日は結び目から雨水が侵入する。
歩き方のクセによっては、ビニール袋が前後に動き、結び目と足首の周囲に隙間ができてしまいました。
検証2:100均の靴カバーで雨をしのげる?
続いて試すのは、100円ショップ『キャンドゥ』で購入した『使い捨てくつカバー』です!
4枚入りで、22~27cmの靴に適応したサイズ。
撮影:grapeライフハック編集部
透明タイプで、本体サイズは30×37×50cmです。
足首の上のほうまで覆える長さがあり、履き口がゴムになっていました。雨水の侵入を防げるよう配慮されていますね。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に履いてみると、締めつけ感はありません。歩いた時の音も静かです。
見た目も、ビニール袋より雨具らしい雰囲気があり、周囲の目を気にせず歩けそうでした。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者の場合、スネの半分くらいまで覆えたので安心感が段違い!
傘からはみ出しがちな足元部分をしっかりカバーできるので、雨の中もガンガン進めます。
ただ、橋を渡った際、金属部分のジョイントでやや足が滑りました。
撮影:grapeライフハック編集部
【靴カバーのデメリット】
底に滑り止めがついていない。
商品の『使用上の注意』を見ると、滑りやすい場所での使用では十分気をつけるよう書いてありました。
対策としては、靴カバーの底の前後に絆創膏を貼っておく方法があります。グリップ力が多少上がり、滑りにくくなりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部

