子どもも大人もみんなが大好きな、じゃがいも!
最近は気候の変化のせいなのか、じゃがいもを購入して保存していても芽が出るのが早いような気がします…。
思い立ったときに使いたい!を叶えてくれるのが、業務スーパーの「ポテト」です!
今回は、食べたいときにいつでも手軽に利用できる冷凍の「ポテト」を紹介します!
【業務スーパー】カット済のポテトが1kgの大容量で386円(税込)♪
業務スーパーの冷凍野菜は500gの商品が多い中、ポテトは1kgという大容量!
個体にもよりますが、じゃがいも1個は150gほどあるそうなので、約6個分がまるまる入っていることになります!
すでにカット済の状態で、さらに冷凍保存で長持ちするならば、価格が386円(税込)なのはお得に感じられます♪
ポテトの原産国は中国になります!
使用方法は、調理に使う前にレンジで加熱が必要なようです。
パッケージの裏面に加熱の目安が記載されているので参考にしてください!
調理用に量ってみました。
カットポテト15個ほどで約200gありました!
一度量れば、料理に合わせたおおよその分量が分かるのでおすすめです!
冷凍の「ポテト」を使った調理例3品
和食の定番「肉じゃが」
手始めに肉じゃがを作ってみました!
参考にしたレシピでは冷凍のまま調理するものだったので、事前にレンジで加熱はせずに作りました。
冷凍のポテトなので味がしみ込むのか不安でしたが、作ってすぐは当然しみ込みません。
一晩冷蔵庫で寝かせてみたら、翌日には味がしみ込んでいました!
また食感にも多少不安がありましたが出来立てを味見してみたら、じゃがいものほくほく感があり、クセもなく、いもの風味をしっかりと感じられます!
これならどんな料理でも違和感なく利用できると確信できました!
じゃがいもたっぷり「クリームシチュー」
じゃがいもが好きな人なら、カレーなどの煮込み料理にもたっぷり使って思う存分味わいたい!という人は私を含めて多いのではと思います。
そこでクリームシチューです!シチューもじゃがいもも大好きな人には、たくさん入れられてうれしいかぎり♪
面倒な皮むきやカットをする手間が省けるので、下処理もさほど苦に感じないのが魅力です!
こちらも煮込むため、冷凍のまま調理しました。
煮込み時間が多いせいか、煮崩れやルーにじゃがいもが溶け込んだものが半分くらいありました。
肉じゃがはそこまで煮込まないため煮崩れはほとんどありませんでしたが、シチューなどの煮込み時間が多い料理は注意が必要です!
やはり事前にレンジ加熱をしてから調理する方がいいのかもしれません。
パーティーにもぴったり♪「ベーコンとマッシュポテトのチーズ焼き」
クリームシチューで使った生クリームが余っていたのでマッシュポテトを作ります!
潰す作業が発生するので、こちらはレンジで加熱しました!
加熱後にフォークで潰しましたが、簡単に潰れるものと少し力が必要なものとばらつきがありました。
潰したポテトに生クリームや調味料を加えて混ぜたマッシュポテトとカリカリに焼いたベーコンを準備したら、耐熱皿にマッシュポテトを敷いてベーコンを上に散らして溶けるチーズをのせてグリルします!
チーズに焦げ目がついたら完成です♪
ねっとり感のあるじゃがいもとカリカリのベーコンとチーズの組み合わせは、大人も子どもも喜ぶ一品です!
パーティーメニューにはもちろん、大量に作り置きしておいてもソテーの付け合わせなどにも使えるので便利ですよ♪
大容量&カット済のポテトだからこそ、気軽に簡単に作れる料理です!

