まとめ
今回は、猫の飼い方に関する『今と昔で違うところ』について紹介いたしました。
特に大きく変わったところは、『完全室内飼育が徹底されるようになったこと』と『食事に対する認識』でしょう。
そこに医療の進歩も加わり、現代を生きる猫の寿命は大幅に伸びました。その差はざっくり見積もっても一昔前の4倍ほどです。そして今後、この数字は更なる医療の発展によって伸びることでしょう。
最後にもうひとつ番外編を紹介します。それは『猫の分離不安症』が増えてきていることです。かつて"お留守番が苦手な猫"などレアな存在でしたよね。
とある獣医さんは「分離不安症が増えるということは、その分大切にされ愛されている証拠なんですけどね」と仰っていました。
猫に対する愛情のかけ方やその方向性、質量も時代とともに変わっているのかもしれませんね。

