
「リトアニアフェア in TOYOHASHI 2026」が、7月25日(土)、豊橋市駅前のエムキャンパスで開催される。
第1回2025年に引き続き、リトアニアの暮らしや文化、ものづくりの魅力を体感できる同イベント。リネン製品や琥珀ジュエリーなどの展示販売に加え、伝統工芸のワークショップや音楽演奏、郷土料理の提供など、五感で楽しめる内容となっている。
主催はアリナクッカ、共催はエムキャンパスフード、豊橋市国際交流協会、後援は豊橋市役所。イベントは、リトアニアと豊橋の交流を背景に、地域の中で海外文化に触れる機会を創出することを目的としている。
リトアニア服飾などの紹介販売やワークショップを実施

イベント内容を詳しく紹介しよう。
リトアニア服飾・生活雑貨の紹介販売では、リトアニアリネンを使用した洋服やエプロン、ハンカチなどのアイテム、さらに琥珀ジュエリー、白樺コースターといったリトアニア特産品などを展示・販売する。
リトアニア文化体験(ワークショップ)では、リトアニアの伝統装飾「ソダス」をテーマに、実際に手を動かしながら制作体験ができるワークショップを実施する。
音楽演奏やフード企画、文化紹介展示も開催
文化プログラム(音楽演奏)では、弦楽トリオによる演奏を開催。会場の空間を彩るやさしい音色とともに、リトアニア文化の雰囲気を感じることができるだろう。
フード企画では、豊橋産の食材を使用したリトアニア郷土料理を提供。地域の食材と海外の食文化を組み合わせた、ここでしか味わえない内容となっている。
さらに、文化紹介展示も実施。リトアニアの歴史や文化、これまでの交流活動に関するパネル展示を行う。リトアニアについて理解を深めることができそうだ。
