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「閉まる!」混雑電車に乗り込む瞬間、両手の荷物を抱えた私が青ざめた理由とは【体験談】

「閉まる!」混雑電車に乗り込む瞬間、両手の荷物を抱えた私が青ざめた理由とは【体験談】

関西で生まれ育った私。数年前、仕事の都合で関東地方へ出張に行ったときの恐怖体験です。

都心の混雑した電車で…

書類やパソコンの入った仕事用バッグと、前泊時の着替えが入った手提げバッグを両手に持ち、とある駅のホームで電車を待っていました。電車が到着し、前に並んでいた数名が少しずつ乗り込んでいくのを見守っていたのですが、車内はかなり混んでいたようで、乗車にやや時間がかかっていました。

ようやく自分の番が回ってきて、仕事用バッグをやや前に出しながら片足を電車に踏み入れた瞬間、突然ドアが閉まり始めてしまったのです。

体と荷物が挟まってパニック!

気付けば、バッグと片手、そして片足がドアに挟まれた状態になり、思わず「走り出してしまうのでは」と青ざめました。

ホームの左右を見回しても駅員の姿はなく、その数秒間がとても長く感じられたのを覚えています。幸いにも、しばらくしてドアが再び開いてくれたため、けがなく電車に乗れましたが、本当に怖い思いをしました。

配信元: 介護カレンダー

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