娘を出産した頃から夫のモラハラ気質に悩み始めた筆者の友人・A乃は、体調不良の中でも家政婦のように扱われていたところを娘のある言動で救われたそうです。
モラハラ夫
娘が生まれた頃から、夫はモラハラ気質を現すようになりました。
食事の味付けやメニューに文句を言われたり、お金の管理がなっていないと言われたりするようになりました。
私は何度も離婚を考えました。
しかし、頼れる両親や兄弟姉妹もいない私は、ずっと我慢を続けていたのです。
「俺の飯は?」
昨年の11月のこと。
私はどこへ行ったわけでもないのに、体調が急激に悪くなってしまいました。
高校生の娘が「学校でインフルエンザが流行っている」と言っていたため、もしかしたらと思って熱を測ると、すでに40度近い状態。
夫が帰宅した際に「病院へ連れて行ってほしい」とお願いしました。
しかし夫は「俺にうつすな!」とだけ言って、さっさとお風呂に入り、自分の部屋へ。
娘が心配してコンビニで経口補水液やゼリーなどを買ってきてくれたのですが、私がベッドで休んでいると、夫が部屋の入り口で「おい! 俺の飯は?」と怒鳴り始めたのです。

